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THS・ソラ君の現場日記

太陽光発電、大雨強風のときに気をつけること。

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引用:太陽光発電協会(JPEA)

 

こんにちは!今日の東海地方は今年一番の大雨強風ソラ。

台風まではいかなくても、なかなかの大雨でちょっと心もブルーソラ。

それはさておき、太陽光発電所も野立てだったりで大雨・強風にはちょっと気になるソラ。

太陽光発電協会(JPEA)が今回の台風による大雨の被害を受けて、太陽光発電に触らない・近づかないようにと注意喚起を発表しました!被災地のみなさんはご注意ください...

こんな心配もあるみたいだしソラ。

そこで調べてみたソラよ!

大雨で強風、もし太陽光発電所が水没・故障していたら

絶対近づくなソラよ!!!!

2015年に発表された内容ソラが、太陽光発電協会よりもし水没したときの注意ポイントや対処方法のお知らせがあるソラよ。

【注意喚起】太陽光発電設備が水害によって被害を受けた場合の対処について(JPEA)

http://www.jpea.gr.jp/pdf/t150911.pdf

太陽光発電設備のパワーコンディショナや、太陽電池パネルと電線との接続部は、水没・浸水している時に接近又は接触すると感電する恐れがありますので、近づいたり触れたりしないようにしてください。

太陽光発電システムのどこに気をつければよいかというと、もう全体的と言うしかないソラ。なぜなら電気で動いているので、水がある時点で漏電があるからソラね。

【特に危険な箇所】

  • 太陽電池パネル:裏の電線接続部分は表に出てるから特に注意
  • 集電箱
  • パワコン
  • 受変電設備

じゃぁどうすれば?

まずは管理会社等に連絡ソラ。

被害への対処の実施にあたっては、50kW 未満の太陽光発電施設の場合は販売施工事業者に、50kW 以上の太陽光発電施設の場合は選任されている電気主任技術者に連絡し、対策をとってください。

もし、パネルが強風で飛ばされて、施設外にある場合は

事後、日射などによって発電してしまい感電などの二次被害が考えられるので、周辺にロープを張るなど、関係者以外が不用意に立ち入らないような対策を実施することが必要ソラ。

復旧作業関係者は

素手は避けるようにし、感電対策(ゴム手袋、ゴム長靴の使用等)などによって感電リスクを低減してくださいソラ!

まとめ?

まだまだ注意する点はありますが、まずは水没・故障施設には、『絶対近づかないこと!』

きちんと施工されている太陽光設備は、水没されないように高さを確保していたり、強風に耐えるため架台を強化、パネルの角度を考慮しているらしいソラ。

しかし、そのためには費用もかけているからコストカットのためだったり、太陽光バブルで技術・知識が未熟な業者が施工したために強風・水没に配慮されていないシステムも数多くあるソラ。

身近になってきた太陽光。安心・安全に付き合っていきたいソラね。

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