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THS・ソラ君の現場日記

太陽光パネルが近所迷惑?

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こんにちは!太陽光は自然や環境にやさしいが売りソラ!

突然なんだと思ったソラか?

それをうたい文句に普及したのはよかったソラが、近所という環境には良くない状態になっているという困った記事があったソラ(;_;

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そもそもは、設置に関する法整備などがまだまだされないうちに太陽光バブルが来てしまったのが原因ソラ。

まぁ、やってみなければ法律なんて作れない、気づけないのかもしれないソラが、なんとも苦しいお話。

近所迷惑になった例

  • 畑や田んぼだったところにすべて太陽光発電設置。
    →間にあった住宅住民に相談なしだったため、太陽光の光害にその住民はさらされている。
  • 山を切り崩して急斜面に太陽光発電設置。
    →土砂崩れで太陽光設備も崩落し、斜面下の道路を遮断。(下に住宅があろうもんなら・・・人的被害必須・・・)
  • 山の木を切り崩したり、従来田畑があった場所が太陽光発電設置。
    →自然景観が失われている。山の木を切り崩すことでの水害などが不安。自然が守られるどころではない。
  • 大豪雨による水害の一翼を担ってしまった?太陽光発電所。
    →鬼怒川決壊時、太陽光発電所を設置するために掘削された丘陵の箇所から洪水を起こしていたのではないかという話も。

どうしていけばいいの?

設置する前

設置する前にまずは、その場所に設置していいかの認可が必要ソラ。

このサイトは、太陽光発電新技術等フィールドテスト事業に関するポータルサイトです。あわせて太陽光発電システムの導入を検討される方々のために、様々な情報をご紹介します。

だけど、それだけでは住民の意思が反映されず、うまく流れができていないのが現実なんだろうソラ。

試行錯誤の中に住民説明会があるといいのかもソラ?

バブルがはじけたからこそ廃棄の心配も

設置された後、バブルがはじけ事業撤退も考えられるソラ。

廃棄や撤去せずそのままにされる心配もあるようです。一応撤去やリサイクルなどのガイドラインは発表されています。

環境省では、太陽光発電設備等の将来の大量廃棄等に備えて、既存の法制度や留意事項といった基本的な事項を整理し、リサイクル等の推進に向けたガイドラインをとりまとめましたのでお知らせいたします。

けれど、これで本当に放棄がなくなるかというと・・・リサイクル市場などが活性化すれば心配は減ったりするのかソラ?

一応こんな資料もありましたソラ。(太陽光発電設備等のリユース・リサイクル・適正処分の推進に向けた検討結果について(お知らせ)

太陽光発電設備等のリユース・リサイクル・適正処分の推進に向けた検討結果(環境省)

んー。これから増える問題。人に自然に迷惑にならない方法を選択していくことが重要ソラね。

 

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