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THS・ソラ君の現場日記

太陽光発電の第1回の最低落札価格は17.20円/kWhソラ!

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改正FIT法から導入された、2,000kWh以上の太陽光発電の買取価格の入札制度の第1回の結果が21日公表されたソラ。
募集から入札まで、平成29年の9月〜11月の期間で行われていたソラ。

その結果は以下の通りソラ。

落札価格

  • 最低価格:17.20円/kWh
  • 最高価格:21.00円/kWh

でしたソラ。ちなみに、入札上限は、21円/kWhソラ。
10kWh以上2,000kWh未満の太陽光発電買取価格は、2017年は21円/kWh+税(20年間)ソラ。

3.8円安と意外と価格が下がっている気がするソラね。

以下に書いてるソラが、募集容量上限が500MWのところ、実際に入札したかは別として、入札参加資格を認められた件数の出力は388MWhと、上限には当たっていない。
そう見ると、あまり競争率は今回高くなかったように見えるし、上限価格の21円で入札通る企業もいたことから、次回は価格低減よりも、もう少し入札上限価格に近くなるかもしれないソラね。
なんとも初回だから様子を見た企業の方が多いかもしれないソラが。

なお、次回の募集容量や、上限価格は今回のを参考に決定するとのこと。んー。21円のままとは行かないかも?

入札概要

  • 対象設備:出力 2,000kW 以上の太陽光発電設備
  • 募集容量:500MW(500,000kW)
  • 供給価格上限額:21.00 円/kWh
  • 調達期間:20年間 (ただし、運転開始期限は認定を受けた日から3年以内とし、これを超過した場合には、超過した分だけ調達期間を月単位で短縮)
  • その他
    • 同価格の企業がいた場合、くじで順位決定。
    • 電力会社と接続の同意は入札参加要件としては求めないが、認定申請の補正期限(2018年2月16日)ま でに接続の同意を得ていただく必要あり。

入札・落札の結果

  • 入札参加資格の審査のために提出された事業計画数の合計:29 件
  • 入札件数の合計:9 件 (入札された再生可能エネルギー発電設備の出力の合計:141,366kW)
    (参考:入札に参加することができる旨を通知した件数の合計:23 件、出力合計:388,016kW)
  • 落札件数の合計:9 件 (落札された再生可能エネルギー発電設備の出力の合計:141,366kW )

 

電気料金を負担する側とすれば、入札価格低減が見えたようで、ちょっと安心ソラ。太陽光発電が儲かるものではなくなりつつあると思うとちょっと黒いソラくんが、残念がってるソラ(笑

改正FIT法で、今後2MW以上の設備の買い取り価格は入札で決めることになった太陽光発電。経産省は2017年9〜11月にかけて実施された、第1回入札の結果を公表した。
電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(平成 23 年 法律第 108 号)第7条第8項及び入札対象として指定をする再生可能エネルギー発電 設備...
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